重なる支払いで給料が半分以上吹っ飛んだオケラビックです。
低所得の僕にとって給料日は、HP回復イベントであると同時に支払いに追われるデバフイベントでもある。
今回はそんな低所得者の強い味方、無料キャンプ場のメリット・デメリットについて僕なりに考えてみました。
無料キャンプ場のメリット
- 無料
- 予定変更が容易
- 野営感が味わえる所が多い
メリットは大まかにこんな感じ。
まず最大のメリットは無料なこと。
キャンプ場の料金って、車乗り入れだと安くて¥2,000〜 な所が多いので、数をこなす人ほど無料の恩恵を感じられるはず。
場所代¥2,000〜 も浮かせられれば、奮発して良いお肉とかも堪能できちゃいます。
次に予定変更が容易な点。
無料キャンプ場は僕が知る限り、管理人不在で予約不要。
そのため急な悪天候や用事、体調不良などの際、気兼ねなく中断することができます。
悪天候時は当日キャンセル料を取らない仏キャンプ場もありますが、やはり当日キャンセルは気まずい。その心労を丸々カットできるのは強いですね。
その逆も然りで、当日思い立った時にキャンプできるのも、無料キャンプ場の大きな魅力。
最後に野営感が強い場所が多い点。
無料キャンプ場は先述の通り管理人不在なので、手入れも最低限。なんならノーメンテのキャンプ場もあるかもしれません。
正直ここは後述するデメリットと表裏一体ですが、『キャンプは不便を楽しむモノ』と考える玄人には無料の次か同じくらい魅力的ではないでしょうか。
僕は玄人ではないので、こちらの記事(【 予約不要で釣りも可 】明石市の無料キャンプできる穴場スポット)のように手入れされた無料キャンプ場しか利用した事はありません。
が、そろそろ好奇心を抑えきれないので、目星を付けてる野営感たっぷり無料キャンプ場に挑戦してみます。
その体験記事もいずれ挙げますので、乞うご期待。
熊避けスプレー買わなきゃ
無料キャンプ場のデメリット
- トイレ等の水場設備が汚い
- 治安が悪い
- 野生動物との遭遇率が高い
これらのデメリット、想定できていた人も多いのではないでしょうか。
まずトイレ等の水場設備が汚い点。
市が最低限運営してる所なら簡易トイレ的なものはありますが、ぶっちゃけ汚いことが多いです。定期的に清掃してるものの清掃スパンは長い。
住居地が近い所なら綺麗に手入れされてることもありますが、人の住んでる場所から離れるほどトイレが汚くなる事は覚悟しておきましょう。
常時手入れできる人が居ないわけですから、仕方のない事です。
次に治安が悪い点。
正確には治安が悪くなりやすい理由。これは管理人不在のためだと考えます。
夜中までどんちゃん騒ぎ、人のギアを盗む……こういった迷惑行為を注意・監視する人が居ないため、モラルの無い人が増長してしまうのかと。
無料で予約不要のため、夜中や日も登らぬ早朝にやってきて、カンカンとペグ打ちを始める人も多いらしいですね。
気持ちは分からんでもないですが、原付免許が取れる高校生以上なら、周囲の迷惑になるかどうかくらい考えて行動してほしい。
騒音だけでなく焚き火やゴミ問題もありますね。注意したいところです。
最後に野生動物との遭遇率が高い点。
これは利用者の少ないキャンプ場に多いパターンです。
人里離れるほど野生動物のテリトリーになり、キャンプ場の利用者(人間)が少ないと、動物たちは普通に闊歩します。
利用者が少なくなりがちな無料キャンプ場に多い事例ですが、整備がされてる有料キャンプ場であっても、完ソロの時なんかは気をつけましょう。
特にシカ。奴らはわざわざ車の方へ飛び出してきますから。
まとめ
無料キャンプ場のメリット・デメリットについて挙げました。
これらを踏まえて、最後にオケラビック流の無料キャンプ場利用術をお伝えします。
『宿泊に拘らず撤退の選択を持つべし』
夜中にやってきたウェーイ系の人たちはやり過ごすしかありませんが(接触してくるような人たちなら即逃げて)、それ以外で少しでも不安を感じることがあれば、すぐに帰るという選択肢を持っておきましょう。
「せっかく来たんだから楽しまないと」
その気持ちは分かりますが、無理して楽しもうとしても疲弊感だけが残ります。
予定変更が容易という無料キャンプ場のメリットを最大限活用して、心のリフレッシュを図ってください。
それではまた。

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