【 オケラ流 】金欠でも充実した休日を過ごす

雑談

財布事情が厳しい日々を数ヶ月続けているオケラビックです。

バイク → 車への乗り換え(貯金↓ + 固定費↑)。

鬱退職 → 転職活動期の収入減期間。

これらが重なり、今現在も友人と飲みにすら行けない状況が続いております。転職期間中に友人が仕事をくれなければ、今頃は野生に帰っていたことでしょう。

今回は学生時代から金欠に悩む僕が、あまりお金を掛けられない状況での楽しみ方を伝授いたします。

侘しい内容となるので、気分下げたくない人はブラバしてください。

オケラ流:タダで楽しめる休日

道具購入が必要なパターンと、既にある物で始められるパターンに分けてご紹介。

道具購入あり道具購入なし
エサ現地調達の釣り料理
ギアの手入れ散歩
虫捕り筋トレ(自重)
読書妄想

メジャーなものからマイナーなものまで。自分で挙げてて悲しくなってきたのでサクッと行きましょう。

道具購入あり

エサ現地調達の釣り

釣り道具を購入する必要があり、海や川が近くにある人限定になりますが、かなりおすすめできる遊び。

なお釣りを行う候補地の漁業権は確認必須です。『地名 + 漁業権』と調べれば大抵でてくるので。心配性の方は『地名 + 釣り + 禁止』等のネガティブワードで検索すればより確実。

1番確実なのは各地の『漁業協同組合』を調べることですね。

釣りをして良いか調べたら後は簡単。

まず現地に着いたらエサとなる虫を見つけましょう。僕は海でしかこの釣りを行ったことがないので川の勝手は分かりませんが、川エビやイモムシ系を捕まえればイケる。

イモムシ系には表皮に毒を持ってる奴もいるので触る前に調べてください。

海ならより簡単。

まず残飯を少量用意しましょう。

それを深さのあるプラ系容器に入れ、砂浜の岩辺に流されないようセットしておくだけ。数十分後には愛くるしいフナムシが獲れてるので、奴らを針にかけるだけ。

フナムシは針が取れやすいので投げには向きませんが、穴釣りなら最高の釣果を得られます。カサゴはよく釣れますよ。

フナムシに抵抗がある人は、怪我と漁業権に気をつけてカメノテやカニを捕まえましょう。

ちなみにカニは黒鯛を狙えます。フナムシやカメノテでも釣れるらしいですが、僕はカニでしか釣れた事がありません。

上手くいけば食費も浮く、最推しの娯楽。最悪釣れなくてもカメノテやカニも美味しい。

ぜひお試しあれ。

ギアの手入れ

既になんらかのギアを持っている人におすすめ。

僕の場合はキャンプギアと、バイクが無いのに未だ手放せていないヘルメットやグローブ、ウェアの数々。これらをメンテナンスするのが結構いい暇潰しになります。

メンテナンスと言っても難しいことは何もなく、ただ綺麗に拭いたり、可動部の動きが悪くなってないか確認するだけ。

僕の場合はバイクブーツを磨いたり、ナイフが錆びてないかチェックしたりですね。あとテントを広げて虫がいないかもチェックしています。

卵が付いてて収納袋の中で成虫になってるケースも、無きにしも非ずなんで。

虫捕り

ここに来て当記事で言いたい事の根幹。

ぶっちゃけ、童心に還ればお金がなくても楽しめる。

ただお金があるからこそ出来る遊びに魅力が多く、かつ世間様の目も厳しくないからこそ僕らは娯楽にお金を掛けてしまうんです。

人様に迷惑を掛けてさえいなければ、自分らしく遊びましょう。大丈夫。大のオケラが虫捕り網やピンセットを手に公園や山を駆け回ってても、周囲からは変人を見るようにしか見られません。

僕のおすすめはクワガタ。

虫捕り上級者ならムカデが最高に楽しいですよ。

読書

道具に換算して良いのか悩みましたが、購入が必要ってことで読書を挙げさせて頂きます。

読書は知見を安く広げられる高コスパの趣味としても有名ですよね。

僕もそれなりに好きなのですが、最近になって読書に潜む別の楽しみ方を発見したので共有します。

そんな深いこと言わないので身構えずに聞いてください。

僕は気になった本を手当たり次第に買ってた訳なんですが、ある時、ふと本棚を見て気付いてしまった。

並ぶ本は『料理系』が2冊、『キャンプ系』が1冊、『お金系』が12冊

意識せずに購入した本には、僕のコンプレックスがこれでもかと反映されていました

皆さんにもご自身の本棚、一度確認してみてほしいですね。

道具購入なし

料理

食材や器具など必要なものは多いですが、生きていく上で食材は必須ですし、自宅に調理器具が無い人も少ないでしょう。

娯楽で料理と言えば『凝ったオシャレ料理』を思い浮かべる人が多そうですが、ここでは『凝った料理』ではなく、『調理法』にフォーカスしていきます

作るのは普段作ってるものと同じで良いです。ただし『切る』『煮る』『焼く』『蒸す』といった工程を、意識して行って頂きたい。

「今日は煮詰めてみようかな。味がグッと深まるかも」

「今日は魚の皮をパリッと焼き上げるぞ」

「自作サラダチキン、完璧なしっとり具合や……」

こんな感じで、手間ではなく楽しみと捉えられると、仕事がある日でも娯楽を満喫できます。

僕は前職で鬱った経験から、再就職を果たした現職ではストレスを溜めないよう、モヤッとした事があった日は何かしら微塵切りしてます。

テーマは『速く正確に』。料理に合わせたサイズに微塵切りを調整。個人的に筋トレよりスカッとするのでキャンプ・運転に次ぐ娯楽No.3です。

色んな微塵切りが組み込まれた自信作

散歩

家にいるとスマホ見ちゃうので、置いていくのが散歩を最大化させる条件。

可能なら緑がある公園なんかを歩けると、日々のデジタル世界で疲れ切っている脳みそがリフレッシュし、ごちゃついた思考がクリアになります。

僕は食事制限や筋トレと合わせて、散歩のおかげで少し痩せました。

筋トレ(自重)

「筋肉は全てを解決する!」

そんな名言を聞いた事があるような無いような。

僕の友人にも高校から筋トレにハマり、今やゴリラと化した猛者がいます。彼は筋トレをしていなかった僕にこう言いました。『痩せろデブ』と。

「おん、じゃあまあ……筋トレやるわ」

傷ついた心で空虚に笑いながら筋トレ開始。友人はジムに通いながら自宅にバーベルセットや懸垂器、片方40kgのダンベルをセットで揃えるガチ勢。

「やるわ」と安易に言ったのは彼の部屋。速攻でバーベルさせられました。

達成感はある。確かにある。

だがこれは自身の体組織を傷つけ悦に浸るドMの所業。どうやら僕はドMだったようだ。以来、運動部にも入ってないのに定期的に筋トレをするように。

比例して食事量も増えたので、以前デブのままですが……

金欠の僕はどうしても筋トレに月数千円も払う気になれず自重トレを続けていますが、ある程度の期間自重トレをされてきた人なら、効率的にも達成感的にもジムを契約するのがおすすめです。

妄想

ストレス発散どころか逆にストレスが溜まる可能性がありますが、間違いなくコスト面では最凶。いや、最強。

とにかく自分が最高にリラックスしている姿、自分が望みを叶えた姿を想像して気色悪い笑みを浮かべるだけ。

僕はリストに起こした『行きたいキャンプ場』に、欲しかったギアを揃えた状態で行っている姿や、バイクと車どちらでも好きな時に好きな方に乗れる生活を妄想しては笑ってます。こっわ。

終わりに

以上、オケラ流 :『金欠でも充実した休日を過ごす方法』でした。

ここ数ヶ月は半強制的にお金を浪費できない生活ですが、おかげで『お金を掛けずとも楽しめる』ことを思い出せました。

お金が掛かるとしても少額の趣味もたくさんあります。

仕事の収入を上げることを頑張りつつ、こういった趣味で日々を過ごして倹約し、キャンプに使えるお金を増やすのが良さそう。

今年の7月ぐらいから沢山キャンプに行けるよう準備していきます。

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